教育環境

EDUCATION
01

教育方針

教育方針は
「技術力」+「人間力」

KSKテクノサポートでは、エンジニアとして単に高い技術力を保持しているだけでなく、お客様の真のニーズを捉えて最適なソリューションを提案するために高い人間力を兼ね備えていることを「理想のエンジニア」と掲げて社員教育に取り組んでいます。
常にお客様と一体となって事業に関わり、本質的な課題を解決することでお客様満足度を向上し、技術・製品のコモディティ化が進むITビジネス環境にあって高い競争力を維持しています。

KSK研修体系図

2023.10.18
02

人間力教育

サービスの質は
人間の質そのものである

「サービスの質は人間の質そのものである」という信念のもと、高い人間力を形成するための研修を各階層ごとに取り揃えています。
コミュニケーションスキル、課題解決力、マネジメントスキルなどの研修を受講することで、社員一人ひとりが人格(人間性)を高め、人間力の高い集団となることを目指しています。

  • 社員の資格保有率

  • 1人当りの年間受講日数

03

技術者としての成長

KSKテクノサポートの人材育成の仕組みや、チームのバックアップを受けて、未経験から一人前のITエンジニアに成長して、次の上流案件にキャリアアップを続けます。
また、資格取得のための研修や学習教材はもちろん、現場のローテーションを通じて、身の丈にあった、地に足の着いたステップアップを行い、キャリアアップしていきます。

入社3年目までのDX技術取得支援を拡充

入社時

NW(CCNA)

入社1年目

サーバ(Linux)

入社2年目

クラウドスキル(AWS,Azure)

入社3年目

自動化スキル(VBA,Python)

成長のステップ

10年目~

センター長/エンジニア
マネージメント職/技術スペシャリストの立場で組織を牽引

4~6年

チームリーダー
大まかな指示に従って1人で作業が出来る、
小さなプロジェクトの管理ができる

3~4年

サブチームリーダー
詳細な指示に従って1人で仕事できる

1~2年

メンバー
基礎を学ぶ、組織に慣れる、指示通りに理解し作業が出来る

04

KSKカレッジ

事業を支える
主体的な人材を育成する

KSKテクノサポートの⼈材育成の中⼼を担う専⾨の教育機関となる「KSKカレッジ」は、豊富な教育研修プログラムによって技術⼒や⼈間⼒の向上の教育を実施するだけでなく、⼀⼈ひとりの主体性をもとにチーム制で学ぶ環境やKSKテクノサポートの⾵⼟・価値観を継承していく場としても活⽤されています。

また、KSKカレッジでは、実務経験を有する専属講師7名により机上の講義だけでなく実践的な知識の習得をサポートしています。

教育設備

研修ルーム9室、最大120名を収容できる施設を完備
サーバ、ネットワーク機器、パソコンほか400台以上を保有

主な教育メニュー

(技術教育)
・ネットワーク ・Linux、Windowsシステム構築・管理 ・仮想化(VMware、Hyper-V) ・クラウドコンピューティング(AWS、Azure) ・サーバー構築、管理(ネットワーク、データベース、セキュリティ) ・プロジェクト管理、品質管理 ・各種試験対策(CCNA、LPIC、Java、ITILほか) ・プログラミング(VBA、Python)

(人間力教育)
・階層別研修(入社時、1年⽬、2年⽬、3年⽬) ・⼈間⼒基礎研修「7つの習慣」 ・コミュニケーション研修 ・顧客満⾜度向上研修 ・チームビルディング研修 ・アソシエイト、OJT責任者 ・チームリーダー研修 ・新任管理者研修 ・情報セキュリティ、個⼈情報保護研修 ・メンタルヘルス研修 ・ヒューマンエラー対策研修

その他のメニュー

・学習動画サービス(Udemy、Schoo) ・外部トレーニング受講(プロジェクトマネジメント、最新技術) ・上位資格取得支援制度 ・通信教育学習コース ほか

05

施設

FAQ

教育環境・企業風土について
よくある質問

禁煙100%はどうやって達成できたのですか?

2年間最後の人がやめるまで、キャンペーン(=会社からの治療費のバックアップ、禁煙パッチ、メルマガ、本を配る、チーム活動の中で禁煙アドバイスする等)をやり続けました。
もちろん企業風土に合わないと辞めていった社員もいますが、ほとんどの社員が禁煙することができました。

職場環境で良いと感じる点はありますか?

現場で5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が徹底されているので、効率よく仕事が行えます。
また、チーム制で支え合うことができる環境です。

入社後に一番大変な(悩んだり、つまずく)ことは何ですか?

就業経験のない人は、まず社会人としてのマナーを身に付けることが大変だと感じることがあるかもしれません。
また、CCNAに合格したと言っても、配属される現場では、知識不足は免れません。ただ、焦る必要はなく、カレッジで学んだコミュニケーションや学習法で着実に技術を習得していくことが大事です。

客先常駐業務だとスキルが身に付きにくかったり、KSKへの帰属意識が薄れたりしませんか?

取引先は優良企業であり、高水準の技術や管理を経験できます。そのため、早期に着実に実力を身につけることが可能です。
また、チームでスキルアップをしていく風土です。勉強会等自主的に開催し、メンバー全員の技術向上に努めています。

KSKグループは同業他社と比べて成長していると感じますが、どういった部分によってそれが実現できていますか?

チーム制や現場力の強さ(主体的に課題を発見・解決する力)から、社員一人ひとりの実力の高さが評価され、増収・増益を続けています。
また、社員の成長をテコに戦略的ローテーションを積極的に行い、収益性の高い顧客構造に転換している面もあります。

風通しが良い職場だという印象を受けましたが、具体的なエピソードなど何かありますか?

「さん付け運動」を行い、上司に対しても役職名を付けずに気軽に話せるようになりました。
また、「品質OKカード」という、間違いを指摘してくれた人へ感謝の気持ちを伝えるカードがあります。
会社全体でこのような取り組みを行っており、上司への指摘もしやすい会社です。

ITパスポートの他に社員が多く取得している資格はありますか?

・まず初めにITについて幅広く勉強したい方は「ITパスポート」や「基本情報技術者」 ・ネットワーク系に配属された方は「CCNP」 ・サーバー系に配属された方は「LPIC」 を多く取得しています。
最近ではクラウドの資格であるAWSも人気で取得者も増えて来ています。
その他にも医療ITの現場では医療情報技師も多く取得しています。

配属後のエンジニアサポートの内容はどのようなものになりますか?(定期的な面談など)

1年間アソシエイト担当がついて、業務目標、研鑽目標、悩み相談など最低1ヶ月に1回ヒヤリングしながら対応していきます。それ以外にも、上司との1on1ミーティングも定期に実施します。

評価制度、等級を上げるための条件詳細はありますか?(~の資格とったらなど)

人事考課・賞与考課にからめて、上司との面談を実施。
総合的に見て、半期に1回評価をします。会社には色々な貢献の仕方があります。

また、これだけが条件ではないですが、1等級から2等級にあがる条件の一つとしてLPIC1を取得する必要があります。
技術の進歩やトレンドが変化するIT業界では自己研鑽を続けることは必要になります。
また、チームや会社、顧客、プロジェクトに対して、どのように関わり良って貢献し、影響力を発揮していくかの観点も大事です。

未経験からのキャリアのロールモデル(実例等あれば)はありますか?

弊社の場合、全員がほぼ未経験からのスタートです。
努力と活躍次第で、チームリーダーや管理職、エンジニア(技術スペシャリスト)にキャリアアップしている社員も多くいます。
・4年間 回線敷設の調整業務を実施し、コミュニケーション力やプロジェクト推進力を身に着ける
→社内ではチームリーダーとして、仮想NW基盤の構築プロジェクトではジョブリーダーとして案件や要員10名を管理

・3年間24時間365時間の監視センターで、CCNP、LPIC3などの資格を取得
→通信キャリアNWの設計構築業でジョブリーダーを経験
→管理職としてNW技術者育成や官公庁NW構築プロジェクトのプロジェクトマネージメントを実施

・セキュリティオペレーションセンターのバックヤードを経験し、セキュリティアナリストとしての技術力を確立
→エンジニア(スペシャリスト職)として技術者育成を行いながら、現在は大型の金融系サーバー設計構築プロジェクトで活躍中